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意外と自分のことを知らなかった・・・

転職活動における一連の動きを経験してみて気づくことは、意外と自分は自分自身のことを知らない部分がたくさんあるということです。自分のことは、自分が一番よくわかっていると思いがちですが、改めて見つめ直してみるとハッと気づくことは少なからずあるもので、主観は非常に大切な視点ですが意外と偏っていたものだと驚かされます。自分が長所だと思っていた部分が活かされていなかったり、逆に短所でイヤだと思っていたポイントが実は魅力的だったり、さらには自分には見えていなかったことを教えてくれるのが周りからの視点、つまり客観性です。この客観的な視点を素直に受け入れるか否かで、さらに成長・前進できるか、このままずっと足踏み状態でいるのかが決まるといっても過言ではないでしょう。

可能性はひとつじゃない

主観のみに頼らず客観的な視点を受け入れることで、自分の可能性がグッと広がっていきます。頭から決めつけることはせず、柔軟な姿勢で自分のことを見つめ直してみましょう。視点が広がることで、行き詰まっていたことも解消されて、また先にすすめるようになるでしょう。

辛くても楽しんでみよう

転職活動の諸々の過程や自分自身を見つめ直す作業は、決して楽なことではないし、辛くて場合によっては長期戦となるかもしれない、平坦な道のりとはいえません。しかし現状を打破し、今よりも稼ぎたい!スキルアップしたい!新しいことにチャレンジしたい!と思い立ったら、そこに向かうためには必ず大小問わず壁は存在します。それは次ステージに進むためには必要なものであり、それを乗り越える努力をする人にこそ、ステップアップは約束されています。辛いのはイヤというならばチャレンジしなくてもいい‥‥誰かに頼まれたわけではなく自分で決めることですから、それはそれでひとつの選択肢。今の状態に満足しているのであれば、それを全うするのも良いでしょう。しかし、心の何処かで、今のままでいいのだろうか・・・?と、ふとそんな思いが浮かぶことがあるのなら、違う道に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。それがたとえ辛くても、その経験自体がさらに自分をパワーアップさせてくれますし、どんどん自分が打たれ強くなっていくことを実感するのは嬉しいことではありませんか。ぜひ、この険しい道を少しでも楽しみながら歩き出してみませんか。